利用規約

最終更新日: 2026年7月11日

本利用規約(以下「本規約」)は、oku株式会社(以下「当社」)が提供するAI営業支援サービス 「Maily」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。登録ユーザー(以下「ユーザー」)は、 本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。

第1条(適用)

本規約は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。 当社が本サービス上で掲載する個別の注意事項等は、本規約の一部を構成します。

第2条(アカウント)

  • ユーザーは、真実かつ正確な情報をもって登録を行うものとします。
  • 認証情報の管理はユーザーの責任とし、第三者への貸与・共有はできません。
  • アカウントを通じて行われた行為は、当該ユーザーの行為とみなします。

第3条(料金・支払い)

  • 有料プランの料金は、サービス内の料金ページおよび特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします。
  • 料金は毎月の契約更新日にクレジットカードにより自動決済されます。
  • 解約はいつでも行えます。解約後も当該請求期間の末日まで利用でき、日割りの返金は行いません。
  • 支払いの遅滞があった場合、当社は本サービスの提供を停止できるものとします。

第4条(メール送信に関するユーザーの責任)

本サービスはメール送信の支援ツールであり、送信されるメールの内容および送信先の選定に関する 法的責任はユーザーが負います。ユーザーは、送信にあたり以下を遵守するものとします。

  • 特定電子メール法(特定電子メールの送信の適正化等に関する法律)その他の適用法令を遵守すること
  • 受信拒否(配信停止)の意思を示した相手に送信しないこと
  • 虚偽・誇大な表示、送信者情報の偽装を行わないこと
  • 送信先の情報を適法に取得し、個人情報保護法上の義務を遵守すること

第5条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり以下の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 迷惑メール・スパムの送信、その他受信者の意思に反する大量送信
  • 第三者になりすます行為、送信ドメインの偽装
  • 本サービスのサーバー・ネットワークに過度の負荷をかける行為
  • リバースエンジニアリング、本サービスの複製・再販売
  • 反社会的勢力に対する利益供与その他の関与

第6条(送信の制限・停止)

当社は、送信ドメインの評判保護および受信者保護のため、送信数の上限設定、バウンス・苦情率に 基づく送信停止、迷惑メールと判断される送信のブロック等の措置を行うことができます。 ユーザーが本規約に違反した場合、当社は事前の通知なくアカウントの停止・削除を行うことができます。

第7条(データの取り扱い)

ユーザーが本サービスに登録したデータはユーザーに帰属します。当社は、本サービスの提供・改善に 必要な範囲でこれを取り扱います。詳細はプライバシーポリシーに定めるとおりです。

第8条(保証の否認・免責)

  • 当社は、送信メールの到達、開封、返信その他の営業成果を保証しません。AIが生成する文面の 正確性・適切性についても、ユーザーが送信前に確認する責任を負います。
  • 当社は、本サービスの中断・停止・データの消失・不正アクセス等によりユーザーに生じた損害について、 当社に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
  • 当社がユーザーに対して負う損害賠償責任は、直近12か月間にユーザーが当社に支払った利用料金の 総額を上限とします。

第9条(サービス内容の変更・終了)

当社は、ユーザーへの事前の告知をもって、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することが できます。提供終了の場合、当社は合理的な期間をもって告知します。

第10条(規約の変更)

当社は、必要と判断した場合、本規約を変更できるものとします。重要な変更がある場合は、 本サービス上での掲示その他の方法で周知します。変更後にユーザーが本サービスを利用した場合、 変更後の規約に同意したものとみなします。

第11条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、 名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。